武道用刀剣専門店 池田美術

2017.05.22

Q2 居合をするときに、最初に揃えるものは?

A2 居合を始める際に最初に揃えるものは
 
・居合道着(もしくは剣道着など)
・袴(居合袴もしくは剣道袴など)
・居合刀(居合稽古用の刃がついていない刀)
・刀袋(居合刀を入れて携行するバッグ)
・帯(角帯もしくは居合帯)
・白足袋
・ひざサポーター(流派により必要な場合があります。)
・木刀
 
などが必要です。
 
最初の数回は、ジャージと木刀でもかまいませんが、上記のものは出来るだけ早く揃えた方が稽古がしやすくなるので良いと思います。
 
なお、参考までに、値段をあげておきます。      
・居合道着  4000円 ~ 30000円    
・袴    5000円 ~ 30000円      
(道着、袴は一般の剣道着で問題ないと思いますが、 流派や、道場によって色などの指定の有る場合があ りますので、習おうと思う道場に確認してから購入 した方が良いでしょう。私の経験上は、安い物でも 十分使えますし、私の先生は、継ぎ接ぎのある稽古 着を使われています。要は大切に使えばどんな物で も長く使えます。)

・居合刀  24000円 ~ 200000円       
※もっと安い物もありますが、刀身の強度が低い物もありますので、あまり安物を買うよりは、ある程度のものを買った方がいいと思います。

(当店では、私が実際に抜いたり、振ったりして「大丈夫」と思った物のみ販売しております。その分種類は少ないですが)

・刀袋    2500円  ~ 28000円       
(居合刀と木刀、或いはプラス真剣を入れるので、1振り用はあまり使い勝手が良くないです。)      

・帯     1500円  ~  10000円       
(結び方が簡単な居合帯をされる方もいらっしゃいますが、当店では私が普段和装の為、呉服関係の繋が りもあるので、角帯を他の武道具店様よりかなりお安く提供できるので、日本文化の一つとしても角帯をお勧めしています。)
     
・木刀    2000円  ~ 150000円       
※初心者で、何万円もするような銘木の木刀を使う人 はまず居ませんし、不要です。実際稽古中に折れる事 だってありますから、赤樫か白樫の普及品で十分です。           
        
最初に若干お金がかかりますが、以降はかかりません。
その意味では、経済的です。
ただ、何年か後に真剣を購入する際には、多少お金がかかりますのでそれまで貯金をされるとよろしいと思います。

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